GuestTalks

終了した招待講義のページです

情報科学特別講義I および 理学総論 (2014年度後期)

今年もHCIの分野で活躍される以下の先生にお話いただけることになりました。

  • 日時:水曜日 1:20pmから2:50pm
  • 場所:理学部3号棟7階701教室 ( http://lab.siio.jp/index.php?AccessOcha の20番の建物)
  • 学部「情報科学特別講義I」大学院「理学総論」の講義としてお話いただきます
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

中村 聡史 先生 (明治大学) 2014年10月29日1:20pm 701教室 (終了しました)

http://siio.jp/gyazo/20141015143944.png

  • 中村先生は、明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 准教授 です。
  • データの見せ方を工夫するインタフェース手法の研究をされています
  • 「ネタバレ防止ブラウザ」の研究で知られています
  • 先生のホームページは以下にあります.

川原 圭博 先生 (東京大学) 2014年11月26日1:20pm 701教室(終了しました)

http://kawahara.akg.t.u-tokyo.ac.jp/_/rsrc/1326486486748/home/VX6L1687-2.jpg http://siio.jp/gyazo/20141008153203.png

  • 川原圭博先生は東京大学大学院情報理工学系研究科の准教授です
  • 人の生活空間でコンピュータやセンサを利用するための無線給電方式などを研究されています。
  • 導電性インクを利用して、インクジェットプリンタで電子回路を印刷するシステムが注目されています。
  • 先生のホームページは以下にあります.

塚田 浩二 先生 (公立はこだて未来大学) 2015年1月14日1:20pm 701教室

http://mobiquitous.com/image/tsuka-2005-mid.jpg http://mobiquitous.com/image/speechjammer-usage-mini.jpg

  • 塚田 浩二 先生は公立はこだて未来大学情報アーキテクチャ学科の准教授です。
  • 2012年までお茶大で特任助教をされていました。
  • 身近な日用品にセンサやコンピュータを組み込み,生活をさりげなく支援する「日用品インタフェース」を中心に,実世界とWebを横断したインタラクティブ・デバイスの研究開発をされています。
  • 人の発話を阻害することができるシステムSpeechJammerでイグノーベル賞を受賞されてています。
  • 先生のホームページは以下にあります

人間機械系特論および同演習 (2014年度後期)

椎尾が担当する博士前期課程の授業です。通常授業の他に、 HCIの分野で活躍されている以下の先生にお話いただけることになりました。 授業の日程と場所は以下です。

  • 日時:火曜日 3:00pmから4:30pm (特論) および 4:40pmから6:10pm (演習) の時間帯での一コマ(90分)
  • 場所:共通講義棟3号館4階408教室 ( http://lab.siio.jp/index.php?AccessOcha の7番の建物)
  • 大学院「人間機械系特論および同演習」の講義としてお話いただきます
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

暦本 純一 先生 (東京大学・ソニーコンピュータサイエンス研究所) 2014年12月9日3:30pm (終了しました)

(開始時間が通常より30分遅いです。)

http://siio.jp/gyazo/20121003005519.png

  • 暦本 純一 先生は,東京大学大学院情報学環教授です.
  • 実世界の事物を使ったインタフェース(実世界指向インタフェース)を中心に, 多数のユニークなインタラクション手法を提案し,実装していらっしゃいます. また無線LAN基地局を利用した位置検出システムPlace Engineの発案者でもあります. 
  • 最近では、皆さんの先輩の辻田眸さんと共同で作っている、微笑まないと開かない冷蔵庫が注目浴びています。 http://lab.rekimoto.org/projects/happinesscounter/
  • 先生のホームページは以下にあります

宮下 芳明 先生 (明治大学) 2015年1月13日 3:00pm

http://livedoor.blogimg.jp/homei_miyashita/imgs/b/4/b433ceb3.jpg

  • 宮下 芳明 先生は、明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科教授です。
  • 味や錯覚を利用したインタフェースや、コンピュータを組み込んだ物によるインタフェースなど、ユニークな研究を多数進めてらっしゃいます。
  • 先生のホームページは以下にあります

小池 英樹 先生 (東京工業大学) 2015年1月20日3:00pm

http://www.uec.ac.jp/research/information/column/15/images/pct_00.jpg

  • 小池 英樹 先生は,東京工業大学 大学院情報理工学研究科教授です.
  • 机にコンピュータ画像を提示しそこでさまざまなインタラクションを行う方式の拡張現実システムや, コンピュータセキュリティの視覚化などのための,新しいインタラクション手法を多数提案し, 実装してらっしゃいます.
  • 先生のホームページは以下にあります

増井 俊之 先生 (慶應義塾大学) 2015年1月27日3:00pm

http://gyazo.com/aad3fc3c715c64daf6273c0de319ad31.png

  • 増井 俊之 先生は,慶應義塾大学環境情報学部教授です.
  • 情報視覚化、 情報検索、 例示/予測インタフェース、 テキスト入力システム、 実世界指向プログラミング、 実世界指向GUI など、ユーザインタフェースに関連する各種の研究をされています.
  • 先生のホームページは以下にあります.

人間機械系特論および同演習 (2013年度後期)

椎尾が担当する博士前期課程の授業です。通常授業の他に、 HCIの分野で活躍されている以下の先生にお話いただけることになりました。 授業の日程と場所は以下です。

  • 日時:月曜日 3:00pmから4:30pm (特論) および 4:40pmから6:10pm (演習) の時間帯での一コマ(90分)
  • 場所:人間文化研究科棟405 ( http://lab.siio.jp/index.php?AccessOcha の16番の建物)
    • 学期途中で部屋が変更になっています。ご注意ください)
  • 大学院「人間機械系特論および同演習」の講義としてお話いただきます
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

稲見昌彦 先生(慶応義塾大学)2014年1月20日3:30pm

(通常時間より30分ほど開始・終了が遅れます)

http://siio.jp/gyazo/20130610150229.png

  • 稲見先生は,慶應義塾大学大学院の教授をされており,仮想現実,拡張現実,ロボットインタフェースなどで非常に活発に活躍されている著名な研究者です.
  • とくに,光学迷彩,吸引インタフェース,ぬいぐるみロボットによるインタフェースなどで有名です.
  • 非常に興味あるお話が数多く聞けると思います.
  • 先生のホームページhttp://inami.info/

小池 英樹 先生 (電気通信大学) 2013年11月18日3:00pm (終了しました)

http://www.uec.ac.jp/research/information/column/15/images/pct_00.jpg

  • 小池 英樹 先生は,電電気通信大学大学院情報システム学研究科教授です.
  • 机にコンピュータ画像を提示しそこでさまざまなインタラクションを行う方式の拡張現実システムや, コンピュータセキュリティの視覚化などのための,新しいインタラクション手法を多数提案し, 実装してらっしゃいます.
  • ホームページはこちらです. http://www.vogue.is.uec.ac.jp/

暦本 純一 先生 (東京大学・ソニーコンピュータサイエンス研究所) 2013年11月11日4:00pm(終了しました)

(通常時間割と異なり4pmからの開始です。ご注意ください)

http://siio.jp/gyazo/20121003005519.png

  • 暦本 純一 先生は,東京大学大学院情報学環教授です.
  • 実世界の事物を使ったインタフェース(実世界指向インタフェース)を中心に, 多数のユニークなインタラクション手法を提案し,実装していらっしゃいます. また無線LAN基地局を利用した位置検出システムPlace Engineの発案者でもあります. 
  • 最近では、皆さんの先輩の辻田眸さんと共同で作っている、微笑まないと開かない冷蔵庫が注目浴びています。 http://lab.rekimoto.org/projects/happinesscounter/
  • ホームページはこちらです. http://lab.rekimoto.org/

情報科学特別講義I および 理学総論 (2013年度後期)

今年もHCIの分野で活躍される以下の先生にお話いただけることになりました。

  • 日時:水曜日 1:20pmから2:50pm
  • 場所:理学部3号棟7階701教室
  • 学部「情報科学特別講義I」大学院「理学総論」の講義としてお話いただきます
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

増井 俊之 先生 (慶應義塾大学) 2014年1月15日1:20pm

http://gyazo.com/aad3fc3c715c64daf6273c0de319ad31.png

  • 増井 俊之 先生は,慶應義塾大学環境情報学部教授です.
  • 情報視覚化、 情報検索、 例示/予測インタフェース、 テキスト入力システム、 実世界指向プログラミング、 実世界指向GUI など、ユーザインタフェースに関連する各種の研究をされています.
  • 先生のホームページは以下にあります.

大和田 茂 先生 (ソニーコンピュータサイエンス研究所) 2013年10月23日1:20pm (終了しました)

http://www-ui.is.s.u-tokyo.ac.jp/~o/ohwada.jpg http://siio.jp/gyazo/20130926185146.png

  • 大和田先生はSony コンピュータサイエンス研究所(CSL)でコンピュータグラフィックスや家電制御について研究されています。
  • 最近では家と家電の連携を実現するKadecotシステムを推進されています。この上で、萌家電というアプリ(上記)を開発されています。 http://kadecot.net 
  • 生活とコンピューティングについて、とくに家と家電の制御についてお話いただきます
  • 先生のホームページ http://www.sonycsl.co.jp/person/owd/

渡邊 恵太 先生 (明治大学) 2013年10月30日1:20pm (終了しました)

http://www.fms-meiji.jp/wp-content/uploads/2012/09/c08_p03.jpg

  • 渡邊 恵太先生は、明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科講師です。
  • 人間性をコアにしたインタラクティブシステムについて,最近のプロジェクトを交えてお話いただきます.
  • 先生のホームページは以下にあります

情報科学特別講義II (2012年度)

今年もHCIの分野で活躍される以下の先生方にお話いただけることになりました。 曜日、時間、場所、授業科目などは共通です。

  • 日時:水曜日 1:20pmから2:50pm
  • 場所:共通講義棟2号棟201 (本来は理学部3号棟701でしたがプロジェクタ不調のためしばらく変更だそうです)
  • 学部「情報科学特別講義II」の講義としてお話いただきます
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

小池 英樹 先生 (電気通信大学) 2012年10月3日1:20pm

http://www.uec.ac.jp/research/information/column/15/images/pct_00.jpg

  • 小池 英樹 先生は,電電気通信大学大学院情報システム学研究科教授です.
  • 机にコンピュータ画像を提示しそこでさまざまなインタラクションを行う方式の拡張現実システムや, コンピュータセキュリティの視覚化などのための,新しいインタラクション手法を多数提案し, 実装してらっしゃいます.

ホームページは以下にあります. http://www.vogue.is.uec.ac.jp/

暦本 純一 先生 (東京大学・ソニーコンピュータサイエンス研究所) 2011年10月17日1:20pm

http://siio.jp/gyazo/20121003005519.png

  • 暦本 純一 先生は,東京大学大学院情報学環教授です.
  • 実世界の事物を使ったインタフェース(実世界指向インタフェース)を中心に, 多数のユニークなインタラクション手法を提案し,実装していらっしゃいます. また無線LAN基地局を利用した位置検出システムPlace Engineの発案者でもあります.
  • 最近では、皆さんの先輩の辻田眸さんと共同で作っている、微笑まないと開かない冷蔵庫が注目浴びています。

ホームページは以下にあります. http://www.csl.sony.co.jp/person/rekimoto.j.html

後藤 真孝先生 (独立行政法人産業総合研究所)2012年11月28日1:20pm

http://www.maywadenki.com/info/img/110621_a3.jpg

  • 後藤先生は音楽情報処理で有名な先生です。
  • 音楽のサビや繰り返しなどを可視化する音楽ブラウザなどの研究で有名です。

ホームページは以下にあります. http://staff.aist.go.jp/m.goto/index-j.html

宮下 芳明 先生 (明治大学) 2013年1月23日 1:20pm

http://miyashita.com/homei10.jpg

  • 宮下 芳明 先生は、明治大学理工学部 情報科学科の先生です。
  • 味や錯覚を利用したインタフェースや、コンピュータを組み込んだ物によるインタフェースなど、ユニークな研究を多数進めてらっしゃいます。

ホームページは以下にあります. http://miyashita.com/

情報科学特別講義II (2012年度) の全部の予定

本講義の全部の予定を書いておきます。

  1. 10/03 小池 英樹 (電気通信大学) ARと情報可視化
  2. 10/10 宮尾 祐介 (国立情報学研究所) 東ロボプロジェクトにおける自然言語処理
  3. 10/17 暦本 純一 (東京大学) 実世界指向
  4. 10/24 齋藤 豪 (東京工業大学) CG
  5. 10/31 増田直紀 (東京大学) 複雑ネットワーク
  6. 11/07 松崎 拓也 (国立情報学研究所) 東ロボプロジェクトにおける数学問題
  7. 11/14 小笠原 啓 (IT プランニング) 関数型プログラミング
  8. 11/21 村瀬 勉 (NEC) 品質保証ネットワーク
  9. 11/28 後藤 真孝 (産業総合研究所) 音楽情報処理
  10. 12/05 上山大信 (明治大学) パターン形成
  11. 12/12 原隆浩 (大阪大学) モバイルデータベース
  12. 12/19 阿部明典 (千葉大学) 知識発見
  13. 01/09 (休講)
  14. 01/16 高安美佐子(東京工業大学) 経済物理
  15. 01/23 宮下 芳明 (明治大学) デジタルコンテンツ学

情報科学特別講義V (2011年度)

今年もHCIの分野で活躍される以下の先生方にお話いただけることになりました。 曜日、時間、場所、授業科目などは共通です。(増井先生の回のみ時間と場所が違うのでご注意ください)

  • 日時:水曜日 1:20pmから2:50pm
  • 場所:理学部3号棟701
  • 学部「情報科学特別講義V」の講義としてお話いただきます
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

増井 俊之 先生 (慶應義塾大学) 2011年10月26日3:00pm

  • 通常の授業と場所と時間が異なります。ご注意ください。
  • 場所は理学部2号館507教室です。時間は3pmから4:30pmです。

http://gyazo.com/aad3fc3c715c64daf6273c0de319ad31.png

  • 増井 俊之 先生は,慶應義塾大学環境情報学部教授です.
  • 情報視覚化、 情報検索、 例示/予測インタフェース、 テキスト入力システム、 実世界指向プログラミング、 実世界指向GUI など、ユーザインタフェースに関連する各種の研究をされています.
  • 先生のホームページは以下にあります.

暦本 純一 先生 (東京大学・ソニーコンピュータサイエンス研究所) 2011年11月30日1:20pm

http://sigchi.org/chi2004/program/tpo_img/openning_plenary_reki.jpg *1

  • 暦本 純一 先生は,東京大学大学院情報学環教授です.
  • 実世界の事物を使ったインタフェース(実世界指向インタフェース)を中心に, 多数のユニークなインタラクション手法を提案し,実装していらっしゃいます. また無線LAN基地局を利用した位置検出システムPlace Engineの発案者でもあります.

ホームページは以下にあります. http://www.csl.sony.co.jp/person/rekimoto.j.html

小池 英樹 先生 (電気通信大学) 2011年12月7日1:20pm

http://www.uec.ac.jp/research/information/column/15/images/pct_00.jpg

  • 小池 英樹 先生は,電電気通信大学大学院情報システム学研究科教授です.
  • 机にコンピュータ画像を提示しそこでさまざまなインタラクションを行う方式の拡張現実システムや, コンピュータセキュリティの視覚化などのための,新しいインタラクション手法を多数提案し, 実装してらっしゃいます.

ホームページは以下にあります. http://www.vogue.is.uec.ac.jp/

宮下 芳明 先生 (明治大学) 2012年1月18日 1:20pm

http://miyashita.com/homei10.jpg

  • 宮下 芳明 先生は、明治大学理工学部 情報科学科 准教授です。
  • 味や錯覚を利用したインタフェースや、コンピュータを組み込んだ物によるインタフェースなど、ユニークな研究を多数進めてらっしゃいます。

ホームページは以下にあります. http://miyashita.com/

情報科学特別講義V (2011年度) の全部の予定

参考までに全部の予定を書いておきます。

  1. 10/ 5 三谷純先生 コンピュータグラフィックス
  2. 10/12 杉原厚吉先生 計算幾何学
  3. 10/19 小田芳彰先生 経路問題と計算量
  4. 10/26 増井俊之先生 実世界指向
  5. 11/ 2 矢田部俊介先生 論理パラドックス
  6. 11/ 9 松崎拓也先生 機械学習による自然言語処理
  7. 11/16 根上生也先生 位相幾何学的グラフ理論
  8. 11/30 暦本純一先生 拡張現実感
  9. 12/ 7 小池英樹先生 コンピュータ強化環境
  10. 12/14 富樫雅文先生 ヒューマンインターフェース
  11. 12/21 竹房あつ子先生 グリッドコンピューティング
  12. 1/ 5 南出靖彦先生 Webプログラムの脆弱性とその自動検査
  13. 1/11 (休講)
  14. 1/18 宮下芳明先生 デジタルコンテンツ学
  15. 1/25 豊田正史先生 データ工学, 可視化

Build Intelligence from the Physical World

Dr. Xing Xie (Microsoft Research Asia) 2011年3月1日2:00pm-3:00pm

http://gyazo.com/8ca09934d5146b85fbbbae5d99ade685.png

  • 日時:2011年3月1日 (火) 2:00pmから3:00pm
  • 場所:理学部3号館602
  • マイクロソフトリサーチアジア(MSRA)のXing Xieさんです。
  • Xing Xieさんは データマイニング、ユビキタスコンピューティング、モバイルコンピューティング の分野で世界的に活躍している研究者です.
  • 最近の有名な研究として,北京の多数のタクシーにGPSログ装置を取り付け, 大量のデータを集積し,マイニングすることで、時間帯、渋滞状況などに 依存したルート案内(プロのタクシー運転手が知っている抜け道情報など) を可能にしたカーナビシステムがあります.
  • また,昨年,本研究室の博士課程中川真紀さんが北京のMSRAで3ヶ月インターン シップを行った際,現地でメンターとして指導にあたってくださいました.
  • ホームページは以下にあります.
  • Title: Build Intelligence from the Physical World
  • Abstract:
    • Context awareness is a key concept in ubiquitous computing. It means linking changes in the environment with computer systems. In other words, computing systems become more intelligent through analyzing and reacting to the physical world surrounding them. The coming era of cloud computing brings new opportunities to this long studied research area. By accumulating and aggregating physical world contextual information from multiple users and multiple devices over a long period, we can obtain collective social intelligence from them. Based on this, more innovative Internet services can be developed to facilitate people’s everyday lives. At Microsoft Research Asia, we are working on various technologies with a view to managing physical world information and building intelligence from them. In this talk, I will present our recent work on this direction, as well as other related works in Microsoft and the industry.
  • Bio:
    • Dr. Xing Xie is a lead researcher in the Web Search and Mining Group of Microsoft Research Asia, and a guest Ph.D. advisor for the University of Science and Technology of China. He received his B.S. and Ph.D. degrees in Computer Science from the University of Science and Technology of China in 1996 and 2001, respectively. He joined Microsoft Research Asia in July 2001, working on spatial data mining, location based services, and mobile and pervasive computing. He has served on the organizing and program committees of many international conferences such as WWW, UbiComp?, GIS, CIKM, and KDD. He will be the program co-chair of UbiComp? 2011. During the past years, he has published over 90 referred journal and conference papers. He is also a senior member of both ACM and the IEEE.

情報科学特別講義III

増井 俊之 先生 (慶應義塾大学) 2010年10月20日3:00pm

http://gyazo.com/aad3fc3c715c64daf6273c0de319ad31.png

  • 増井 俊之 先生は,慶應義塾大学環境情報学部教授です.
  • 情報視覚化、 情報検索、 例示/予測インタフェース、 テキスト入力システム、 実世界指向プログラミング、 実世界指向GUI など、ユーザインタフェースに関連する各種の研究をされています.
  • 日時:2010年10月20日 (水) 3:00pmから4:30pm
  • 場所:理学部2号棟507
  • 学部「情報科学特別講義III」の講義としてお話いただきます
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください
  • 先生のホームページは以下にあります.

2010年・夏の招待講義シリーズ

小池 英樹 先生 (電気通信大学) 2010年5月20日10:40am

http://www.uec.ac.jp/research/information/column/15/images/pct_00.jpg

  • 小池 英樹 先生は,電電気通信大学大学院情報システム学研究科教授です.
  • 机にコンピュータ画像を提示しそこでさまざまなインタラクションを行う方式の拡張現実システムや, コンピュータセキュリティの視覚化などのための,新しいインタラクション手法を多数提案し, 実装してらっしゃいます.
  • 日時:2010年5月20日 (木) 10:40amから12:10pm
  • 場所:共通3号棟408
  • 学部「ヒューマンインタフェース」の講義の一環としてお話いただきます
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

ホームページは以下にあります. http://www.vogue.is.uec.ac.jp/~koike/

2009年・夏の招待講義シリーズ

小池 英樹 先生 (電気通信大学) 2009年6月25日10:40am

http://www.uec.ac.jp/research/information/column/15/images/pct_00.jpg

  • 小池 英樹 先生は,電電気通信大学大学院情報システム学研究科教授です.
  • 机にコンピュータ画像を提示しそこでさまざまなインタラクションを行う方式の拡張現実システムや, コンピュータセキュリティの視覚化などのための,新しいインタラクション手法を多数提案し, 実装してらっしゃいます.
  • 日時:2009年6月25日 (木) 10:40amから12:10pm
  • 場所:共通3号棟408
  • 学部「ヒューマンインタフェース」の講義の一環としてお話いただきます
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

ホームページは以下にあります. http://www.vogue.is.uec.ac.jp/~koike/

暦本 純一 先生 (東京大学・ソニーコンピュータサイエンス研究所) 2009年7月16日10:40am

http://sigchi.org/chi2004/program/tpo_img/openning_plenary_reki.jpg *2

  • 暦本 純一 先生は,東京大学大学院情報学環教授です.
  • 実世界の事物を使ったインタフェース(実世界指向インタフェース)を中心に, 多数のユニークなインタラクション手法を提案し,実装していらっしゃいます. また無線LAN基地局を利用した位置検出システムPlace Engineの発案者でもあります.
  • 日時:2009年7月16日 (木) 10:40amから12:10pm
  • 場所:共通3号棟408
  • 学部「ヒューマンインタフェース」の講義の一環としてお話いただきます
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

ホームページは以下にあります. http://www.csl.sony.co.jp/person/rekimoto.j.html

諸星ゆき 先生 (フェリカネットワークス(株)) 2009年7月22日, 10:40am

  • 諸星ゆき先生は,渡辺知恵美先生と同期(高校も)で, 本学科1994年入学の5期生で, 河村研で修士を卒業してソニー株式会社に入社されて, 現在はフェリカネットワークス(株)に出向されています. これまでVAIOやFeliCa?等の業務に携われていて, いろいろ面白いお話が聞けるかと思います.
  • 日時:2009年7月22日 (木) 10:40amから12:10pm
  • 場所:共通3号棟409
  • 学部「情報と職業」の講義の一環としてお話いただきます
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

2008年・夏の招待講義シリーズ

福地 健太郎 先生 (JST ERATO研究員) 2008年7月10日10:40am

http://megaui.net/fukuchi/img/greenportrait.jpg live_picture.jpg

  • タイトル:「使いやすいインタフェースの設計は何故難しいのか」
  • 福地先生は、 独立行政法人科学技術振興機構(JST)戦略的想像研究推進事業(ERATO)の 五十嵐デザインインタフェースプロジェクトで研究員をされています.
  • 先生のホームページhttp://megaui.net/fukuchi/
  • 日時:2008年7月10日 (木) 10:40amから12:10pm
  • 場所:共通3号棟408
  • 学部「ヒューマンインタフェース」の講義の一環としてお話いただきます
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

暦本 純一 先生 (東京大学・ソニーコンピュータサイエンス研究所) 2008年7月17日10:40am

http://sigchi.org/chi2004/program/tpo_img/openning_plenary_reki.jpg *3

  • 日時:2008年7月17日 (木) 10:40amから12:10pm
  • 場所:共通3号棟408
  • 学部「ヒューマンインタフェース」の講義の一環としてお話いただきます
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

暦本さんのホームページは以下にあります. http://www.csl.sony.co.jp/person/rekimoto.j.html ここで紹介されているように,人とコンピュータの新しいインタラクションを 多数提案し,実装していらっしゃいます.

2007年・夏の招待講義シリーズ

稲見昌彦 先生(電気通信大学)2007年7月17日3:00pm

http://siio.jp/gyazo/20130610150229.png

  • 稲見先生は,電気通信大学知能機械工学科の教授をされており,仮想現実,拡張現実,ロボットインタフェースなどで非常に活発に活躍されている著名な研究者です.
  • とくに,光学迷彩,吸引インタフェース,ぬいぐるみロボットによるインタフェースなどで有名です.
  • 非常に興味あるお話が数多く聞けると思います.
  • 先生のホームページhttp://inami.info/
  • 日時:2007年7月17日(火)3:00pmから
  • 場所:共通3号棟408
  • 学部「ヒューマンインタフェース」の講義の一環としてお話いただきます。
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部・学内外を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

荒金 陽助 先生 (NTT情報流通プラットフォーム研究所) 2007年5月9, 23日,6月6日 10:40am

  • 荒金先生は,NTT情報流通プラットフォーム研究所 http://www2.pflab.ecl.ntt.co.jp/ で, 情報セキュリティの研究をされています.
  • 3回講演いただきます
    • 日時:2007年5月9日 (水) 10:40amから
    • 日時:2007年5月23日 (水) 10:40amから
    • 日時:2007年6月6日 (水) 10:40amから
  • 場所:共通3号棟409
  • 学部「情報と職業」の講義の一環としてお話いただきます
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

以下の話題をお話いただける予定です.

知識の独占とセキュリティの歴史 (2007年5月9日)

知識(情報)は独占してこそ価値を生む,に絡めたセキュリティの歴史 物理セキュリティに目がいくが,日本を含め古来より情報セキュリティの 重要性は,人間社会と分離不可能であった.サイバー犯罪などのセキュリティに 対する脅威を説明すると共に,情報セキュリティの三大理念と歴史上の事件との 関係,情報の価値について説明する.

システムのセキュリティと人間のセキュリティ (2007年5月23日)

ある事象が正しい,ということをどのように担保するのか. 印鑑やサイン,紙幣の透かしなど証明の歴史を説明すると共に, 現代のネットワーク社会における認証・署名について生体認証, ワンタイムパスワード,SSLなど事例を挙げて説明する. さらに,これらの対策の盲点をついたものとしてフィッシング詐欺を説明し, その手口と犠牲者の行動特性を概説する.

情報漏洩と企業統治 (2007年6月6日)

個人情報保護法により企業経営の様々な側面が再考を迫られてきた. その発端である情報漏洩事件の歴史と社会的位置づけから,施行後の 混乱などについて説明する.また,別の切り口として,企業統治の 観点から情報漏洩を位置づけ,併せてエンロン事件を発端とした SOX法についてその概略を説明する.

情報発信社会とプライバシー (2007年6月6日)

wwwの普及により,人類は史上最大の情報発信手段を得た. 古来,情報発信は限られたもののみに許される特権であり, 知る権利に関する議論は多くあるが,発信する権利および それに伴う義務については限定された議論しかなされていなかった. 情報を発信する権利の歴史を説明し,情報発信の重要性を 明らかにすると共に,いわゆるデジタルデバイドについて説明する. そして,wwwやSNSなど情報発信が容易になることに伴って発生した メリットとデメリットについて,プライバシーに焦点を当てながら 説明する.

渡邊 恵太 先生 (慶應義塾大学) 2007年5月29日3:00pm

  • 人間の『知覚-行為デザイン』(インタラクションデザイン)について,最近のプロジェクトを交えてお話いただきます.
  • 先生のホームページhttp://www.persistent.org/
  • 日時:2007年5月29日(火)3:00pmから
  • 場所:共通3号棟408
  • 学部「ヒューマンインタフェース」の講義の一環としてお話いただきます。
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部・学内外を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

2006年・冬の招待講義シリーズ

大和田 茂 先生 (ソニーコンピュータサイエンス研究所) 2006年11月13日3:00pm

http://www-ui.is.s.u-tokyo.ac.jp/~o/ohwada.jpg kiru2.jpg

  • コンピュータグラフィックスとくに3Dグラフィックスのインタフェースについてお話いただきます
  • 大和田先生は、東大五十嵐研で博士号取得された後、2005年5月からソニーコンピュータサイエンス研究所で研究員をされています
  • キュウリや肉の断面をCGで生成するシステムとそのユーザインタフェース「切る」の研究で広く知られています
  • また最近では,「ゼリープリンタ」でも有名です.
  • 先生のホームページhttp://www-ui.is.s.u-tokyo.ac.jp/~o/
  • 日時:2006年11月13日(月)3:00pmから
  • 場所:共通3号棟408
  • 大学院「ヒューマンインタフェース特論」の講義の一環としてお話いただきます。
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部・学内外を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

平井 重行 先生 (京都産業大学) 2006年11月6日3:00pm

http://www.kyoto-su.ac.jp/~hirai/image/hiraismall.jpeg

  • 講演タイトル「ヒューマンインタフェースと音楽・音響メディア」
  • 平井先生は、京都産業大学 理学部 コンピュータ科学科で助教授をされています.
  • ヒューマンインタフェース,ユビキタスコンピューティング,音楽などのメディア情報処理,生体情報計測などを専門とされています.
  • 最近は,住宅設備や日用品による行動計測と行動を表現・伝達するシステムを研究テーマの一つにされており,お風呂に入ると様々な音が出る浴槽や浴室の研究で有名です.
  • 先生のホームページhttp://www.kyoto-su.ac.jp/~hirai/
  • 日時:2006年11月6日(月)3:00pmから
  • 場所:共通3号棟408
  • 大学院「ヒューマンインタフェース特論」の講義の一環としてお話いただきます。
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部・学内外を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

石井 裕 先生講演会

http://web.media.mit.edu/~ishii/ishii-images/ishii-photo_small_square.jpg *4

  • 日程:2006年11月9日(木曜日) 15:00より一時間程度
  • 場所:お茶の水女子大 共通講義棟3号館4階409号室(キャンパスマップ中の5番が共通講義棟3号館です.)

石井先生は,マサチューセッツ工科大学メディアラボの教授をされています. 今回出張で来日される機会に,幸運なことにお茶大で講演していただけることになりました. タンジブルビット,アンビエントメディアなどの斬新なコンセプトを提案されていて, 世界的に超有名な研究者で,非常に面白い研究をされておられます. この機会にぜひぜひお話うかがうことをお勧めします. 本講演会には学内外どなたでも参加できます.

先生のホームページはここです. http://web.media.mit.edu/~ishii/

先生のお仕事を紹介しているWWW上の記事を以下に示しておきます.(google順)

以下に,石井先生からいただいた講演内容などの資料を置いておきます.

「タンジブル・ビット:人とディジタル情報と物理環境のシームレスなインタフェースを目指して」

  • 概要

人々は、物理空間の状況を知覚しそれを操作するために、極めて洗練された能力を発展させてきました。しかし、今日のグラフィカル・ユーザー・インターフェイス(GUI)は、このような能力を十分活用することができませんでした。Tangible Bits(タンジブル・ビット)は、人とコンピュータの対話(HCI)の未来形を追求する我々のビジョンであり、デジタル情報に物理的な実体を与えることで、人間の持つ物理世界を認知・操作する優れた能力を活かして、ディジタル情報へのアクセスを可能とし、ビットとアトムの2つの世界を継ぎ目なく(シームレスに)結ぶことを目標にしています。

Tangible Bitsのビジョンを指針に、我々は、物理的なモノ、その表面、および物理空間にディジタルの意味を付与することにより、ディジタル情報を、物理世界を通してより直接的に実感・操作することが可能な「タンジブル・ユーザ・インタフェース」(TUI) をデザインしてきました。人間の認知のフォアグラウンドにおける、モノを介したデジタル情報の直接操作、また、それに加えて環境的(アンビエント)メディアを用いた知覚の周辺(バックグラウンド)における情報ディスプレイについても研究を行なっています。 我々の目標は、人々が生涯を通じ物質的な世界と関わりあうことで育んできた豊かな感覚と能力を活かし、人間、デジタル情報、そして物理世界をシームレスにつなぐインターフェイスを実現することです。この講演では、Tangible Media Groupが設計した様々なタンジブル・ユーザ・インターフェイスをご紹介し、ユビキタス GUI を越える、将来の研究の方向を提案します。

  • 講演者の経歴

石井裕は、人、デジタル情報、および物理環境をシームレスにつなぐヒューマン・インタラクションの研究を長年にわたって行ってきました。MITメディアラボでは、人とコンピュータの対話(HCI)の新しいビジョン−Tangible Bits−を追求するために、Tangible Media Groupを設立。氏の研究チームは、デジタル情報に物理的な形を与えることで、抽象的なピクセルの配列から構成されるグラフィカル・ユーザ.インタフェースGUIを、より実体感のある直接操作・感知可能なタンジブル・ユーザ・インタフェース (TUI) に変えるべく、研究を続けています。 http://tangible.media.mit.edu/ 現在、氏の進めているTangible Bitsの研究は、ヒューマン・インタラクションにとどまらず、インダストリアル・デザイン、建築・環境デザイン、都市設計、及びメディア・アートにも大きな影響を与えつつあります。その業績に対し、MITから2001年にテニュア(終身在職権)を授与され、2006年には、ACM SIGCHI より CHI Academy を受賞しました。

MITでの活動以前には、1988年から1994年まで、NTTヒューマン・インターフェイス研究所で、グループワーク支援の研究グループを率い、TeamWorkStation?およびClearBoard?を開発。93年〜94年にはカナダ、トロント大学の客員助教授に就任。 氏の仕事は、HCI(Human-Computer Interaction)、CSCW(Computer Supported Cooperative Work)、インダストリアル・デザイン、メディア・アートの研究分野で広く知られ、ACM CHI、CSCW、UIST、SIGGRAPH、Multimedia、Interact、ECSCW など数多くの国際会議で発表すると同時に、IDSA, ICSID, AIGA, Ars Electronica Center, NTT InterCommunication? Center (ICC), Centre Pompidou, Victoria and Albert Museum, Venice Biennale, Art Furua, 熊本市現代美術館などで、作品の発表展示を行ってきました。

石井氏は1978年に北海道大学工学部電子工学科を卒業、80年には同大学院情報工学専攻修士課程を終了し、92年に博士号を取得しました。

2006年・夏の招待講義シリーズ(終了しました)

寺田 努 先生 (大阪大学) 2006年6月14日10:40am

terada.jpg wearable.jpg

  • 寺田先生は、大阪大学サイバーメディアセンターサイバーコミュニティ研究部門および大阪大学大学院情報科学研究科マルチメディア工学専攻で講師をされています。
  • 身につけるコンピュータ:ウェアラブルコンピューティングが専門です。
  • ファッションとウェアラブルコンピュータとか、SFの世界(ニューロマンサー, ドラゴンボール, 攻殻機動隊)とウェアラブルコンピュータなど興味深いお話を紹介していただける予定です。
  • 先生のホームページ http://www-nishio.ise.eng.osaka-u.ac.jp/~tsutomu/index-jp.html
  • 日時:2006年6月14日 (水) 10:40amから12:10pm
  • 場所:共通3号棟409
  • 学部「ヒューマンインタフェース」の講義の一環としてお話いただきます
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

福地 健太郎 先生 (電気通信大学) 2006年6月28日10:40am

http://megaui.net/fukuchi/img/greenportrait.jpg live_picture.jpg

  • さまざまなユーザインタフェースの手法や、コンピュータを使ったアートやエンタテイメントについてお話しいただきます
  • 福地先生は、電気通信大学情報システム学研究科情報システム運用学専攻小池研究室で助手をされています
  • 先生のホームページhttp://megaui.net/fukuchi/
  • 日時:2006年6月28日 (水) 10:40amから12:10pm
  • 場所:共通3号棟409
  • 学部「ヒューマンインタフェース」の講義の一環としてお話いただきます
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

葛岡 英明 先生 (筑波大学) 2006年7月19日10:40am

  • 講演タイトル:「CSCW入門:協同作業を支援するユーザインタフェース」
    http://www.kuzuoka-lab.esys.tsukuba.ac.jp/~kuzuoka/kuzuoka2.jpg
  • 葛岡先生は、筑波大学機能工学系の助教授で、
  • ぬいぐるみ、ロボット、レーザポインタ、バーチャルリアリティなどを駆使した遠隔地コミュニケーションシステムを開発されています。
  • 先生のホームページhttp://www.kuzuoka-lab.esys.tsukuba.ac.jp/~kuzuoka/index-j.html
  • 日時:2006年7月19日 (水) 10:40amから12:10pm
  • 場所:共通3号棟409
  • 学部「ヒューマンインタフェース」の講義の一環としてお話いただきます
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

暦本 純一 先生講演会 (終了しました)

http://sigchi.org/chi2004/program/tpo_img/openning_plenary_reki.jpg *5

  • 日程:2005年11月19日(土曜日) 15:20より
  • 場所:理学部3号館2階会議室

お茶大大学院複合領域科学シンポジウムの講演者の一人として, ソニーCSLの暦本さんに来ていただけることになりました. 研究室の皆さんにはいつも輪講で紹介していますように,この分野では神様のような方です. 週末なのですが,ぜひぜひ出席しましょう.

暦本先生のご研究を紹介します

暦本さんのホームページは以下にあります. http://www.csl.sony.co.jp/person/rekimoto.j.html ここで紹介されているように,人とコンピュータの新しいインタラクションを 多数提案し,実装していらっしゃいます.

例えば,バーコードを写すと情報を表示してくれる携帯型ディスプレイNavi Cam
http://www.csl.sony.co.jp/person/rekimoto/navi.gif *6
http://www.csl.sony.co.jp/person/rekimoto/navi.html
(ビデオはここ) http://www.csl.sony.co.jp/person/rekimoto/movies/navi.mov とか,

ペンを使ってコンピュータ間でアイコンをつまんでやり取りするPick and Drop
http://www.csl.sony.co.jp/person/rekimoto/pickdrop/pda-pda.jpg *7
http://www.csl.sony.co.jp/person/rekimoto/pickdrop/
(ビデオはここ) http://www.csl.sony.co.jp/person/rekimoto/pickdrop/pd1.mpg

透明のタイルを置くと,その場所に情報が表示されるData Tiles
http://www.csl.sony.co.jp/person/rekimoto/datatile/overviewS.jpg *8
http://www.csl.sony.co.jp/person/rekimoto/datatile/
(ビデオはここ) http://www.csl.sony.co.jp/person/rekimoto/movies/tile2.mpg

静電容量を利用して人の手の位置や形状を検出するSmart Skin
http://www.csl.sony.co.jp/person/rekimoto/smartskin/game320.jpg *9
http://www.csl.sony.co.jp/person/rekimoto/smartskin/
(ビデオはここ) http://www.csl.sony.co.jp/person/rekimoto/movies/chi02-1-mp1.mpg

などが有名です.

シンポジウムのプログラム

ちなみに,このシンポジウム自体は,朝9:30から開催されます. プログラムは以下のようです.興味がありましたら,暦本さん以外の話もどうぞ.

  1. 9:30-10:15 阿原一志(明治大学)Geometry software 'Cinderella' and e-learning of geometry in high-school
  2. 10:25-11:10 和田昌昭(奈良女子大学)3D Construction by Delta Viewer
  3. 11:20-12:05 外国人枠(この講演のみ英語)
  4. 13:20-14:05 伊藤貴之(お茶の水女子大学)
  5. 14:15-15:00 荒木義明(東京大学)Materializing 3D Quasi-Fuchsian Fractals
  6. 15:20-16:05 暦本純一(ソニーコンピュータサイエンス研究所)
  7. 16:15-17:00 椎尾一郎(お茶の水女子大学)Ubiquitous Computing @ Home

シンポジウムのもっと詳細な情報はここをごらんください.
http://www.ocha.ac.jp/information/20051019_2.html

2005年・夏の招待講義シリーズ(終了しました)

草場先生の講義資料を配布します。filekusaba.pdfです。(2005.7.21)

大和田 茂 先生 (ソニーコンピュータサイエンス研究所) 2005年6月27日および6月28日 1:20pm

http://www-ui.is.s.u-tokyo.ac.jp/~o/ohwada.jpg kiru2.jpg

  • コンピュータグラフィックスとくに3Dグラフィックスのインタフェースについてお話いただきます
  • 大和田先生は、東大五十嵐研で博士号取得された後、本年5月からソニーコンピュータサイエンス研究所で研究員をされています
  • 最近では、キュウリや肉の断面をCGで生成するシステムとそのユーザインタフェース「切る」の研究で広く知られています
  • 先生のホームページhttp://www-ui.is.s.u-tokyo.ac.jp/~o/
  • 日時:2005年6月27日(月)および6月28日(火)いずれも1:20pmから
  • 場所:6月27日は共通3号棟408, 6月28日は共通3号棟409
  • 月曜日は大学院「人間機械系特論」、火曜日は学部「ヒューマンインタフェース」の講義の一環としてお話いただきます。講義内容は両日とも同じものになる予定です。
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

寺田 努 先生 (大阪大学) 2005年7月4日1:20pm

terada.jpg wearable.jpg

  • 寺田先生は、大阪大学サイバーメディアセンターサイバーコミュニティ研究部門および大阪大学大学院情報科学研究科マルチメディア工学専攻で講師をされています。
  • 身につけるコンピュータ:ウェアラブルコンピューティングが専門です。
  • ファッションとウェアラブルコンピュータとか、SFの世界(ニューロマンサー, ドラゴンボール, 攻殻機動隊)とウェアラブルコンピュータなど興味深いお話を紹介していただける予定です。
  • 先生のホームページ http://www-nishio.ise.eng.osaka-u.ac.jp/~tsutomu/index-jp.html
  • 日時:2005年7月4日 (月) 1:20pmから
  • 場所:共通3号棟408
  • 大学院「人間機械系特論」の講義の一環としてお話いただきます
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

福地 健太郎 先生 (電気通信大学) 2005年7月5日1:20pm

http://megaui.net/fukuchi/img/greenportrait.jpg live_picture.jpg

  • さまざまなユーザインタフェースの手法や、コンピュータを使ったアートやエンタテイメントについてお話しいただきます
  • 福地先生は、電気通信大学情報システム学研究科情報システム運用学専攻小池研究室で助手をされています
  • 先生のホームページhttp://megaui.net/fukuchi/
  • 日時:2005年7月5日 (火) 1:20pmから
  • 場所:6月27日は共通3号棟408, 6月28日は共通3号棟409
  • 学部「ヒューマンインタフェース」の講義の一環としてお話いただきます
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

浅川 智恵子 先生 (日本IBM東京基礎研究所) 2005年7月6日10:40am [予定]

http://www.research.ibm.com/trl/people/chie/asakawa130x200.jpg

  • 浅川先生は、日本IBM東京基礎研究所(椎尾が昔働いていたところで元同僚です)で、非視覚的ユーザー・インターフェースを中心としたアクセシビリティ・テクノロジーの研究・開発をされています。
  • 視覚障害者のためにホームページを読み上げる「ホームページリーダー」の開発で有名です。
  • さらに、ITの世界で働く女性研究員/技術者をはげます様々な活動をされています。
  • ITと女性の仕事みたいな話をしていただけると思います。
  • 先生のホームページhttp://www.research.ibm.com/trl/people/chie/
  • 日時:2005年7月5日 (水) 10:40amから
  • 場所:共通3号棟409
  • 学部「情報と職業」の講義の一環としてお話いただきます
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

葛岡 英明 先生 (筑波大学) 2005年7月12日1:20pm

  • 講演タイトル:「CSCW入門:協同作業を支援するユーザインタフェース」
    http://www.kuzuoka-lab.esys.tsukuba.ac.jp/~kuzuoka/kuzuoka2.jpg
  • 葛岡先生は、筑波大学機能工学系の助教授で、
  • ぬいぐるみ、ロボット、レーザポインタ、バーチャルリアリティなどを駆使した遠隔地コミュニケーションシステムを開発されています。
  • 先生のホームページhttp://www.kuzuoka-lab.esys.tsukuba.ac.jp/~kuzuoka/index-j.html
  • 日時:2005年7月12日 (火) 1:20pmから
  • 場所:共通3号棟409
  • 学部「ヒューマンインタフェース」の講義の一環としてお話いただきます
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

塚田 浩二 先生 (産業技術総合研究所) 2005年7月19日1:20pm [予定]

http://mobiquitous.com/image/tsuka-mini.jpg

  • 指差し操作で家電装置をリモコンする装置や、ベルトの振動で歩行者を道案内する装置などを作られています。また椎尾らと共同研究で、マウスとRFIDタグを利用したあたらしいインタフェースデバイスを作っています。
  • 先生のホームページhttp://mobiquitous.com/
  • 日時:2005年7月19日 (火) 1:20pmから
  • 場所:共通3号棟409
  • 学部「ヒューマンインタフェース」の講義の一環としてお話いただきます
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

草場 匡宏 先生 (クアルコムジャパン) 2005年7月20日10:40am

kusaba.jpg

  • 携帯電話の基本特許を持っているクアルコム社の日本法人でビジネス開発担当部長をされています。
  • 講演タイトルは、「第3世代ケータイ電話のAtoZ」です
  • 講義資料はfilekusaba.pdfです
  • 携帯電話技術について、最先端の現場からお話をしていただきます
  • 携帯電話ビジネスに興味がある方、携帯電話会社への就職を検討している学生さんにもおすすめかも
  • 日時:2005年7月20日 (水) 10:40amから
  • 場所:共通3号棟409
  • 学部「情報と職業」の講義の一環としてお話いただきます
  • 当該授業を履修申請していない学生さん(院・学部を問わず)も歓迎ですのでぜひご参加ください

*1 Copyright 1993-2005 Sony Computer Science Laboratories, Inc., Tokyo, Japan
*2 Copyright 1993-2005 Sony Computer Science Laboratories, Inc., Tokyo, Japan
*3 Copyright 1993-2005 Sony Computer Science Laboratories, Inc., Tokyo, Japan
*4 Photo credit: Webb Chappell
*5 Copyright 1993-2005 Sony Computer Science Laboratories, Inc., Tokyo, Japan
*6 Copyright 1993-2005 Sony Computer Science Laboratories, Inc., Tokyo, Japan
*7 Copyright 1993-2005 Sony Computer Science Laboratories, Inc., Tokyo, Japan
*8 Copyright 1993-2005 Sony Computer Science Laboratories, Inc., Tokyo, Japan
*9 Copyright 1993-2005 Sony Computer Science Laboratories, Inc., Tokyo, Japan

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Last-modified: 2015-12-08 (火) 01:08:23 (565d)